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過剰な二酸化炭素の摂取は好ましくありません。No more CO₂ !!

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皆さん、こんにちは!

この度、弊社では独創的で世界初の製品を発売しました!!

それは世界初の酸素マスク

呼気に含まれる高濃度二酸化炭素を再摂取しない「shenpix CO2 Free Mask」です

※日本・アメリカ・EU28ケ国・台湾・韓国・中国で意匠登録済

この「CO2 Free Mask」は個人的な判断で濃縮酸素を摂取する人のためで医療用ではありません。同じ原理の医療用ディスポーザブル酸素マスクは2017年2月発売開始致しました。

 

ご存じですか? この事実!

通常大気中の二酸化炭素はおよそ400 ppm
日本を含む世界的な建物内環境基準で二酸化炭素の上限値は1,000 ppm
人間の呼気に含まれる二酸化炭素は約38,000 ppm、通常大気中の95倍
人間を含む動物は酸素と食物をとって体内で化学反応を起こし生命活動を維持し、その結果多量の二酸化炭素を呼気として排出しています。
従来型酸素マスク内には呼気に含まれた二酸化炭素が排出されます。大気と混ざり薄まりますが、なお2,000~3,000ppmの二酸化炭素が残留します。
(高濃度酸素を毎分4リットル、マスク内に投入し呼吸している時のデータ)
世界中の全ての酸素濃縮器は酸素と共に二酸化炭素も4~4.7倍に濃縮しています。
そして、
私たちは酸素マスクで、また酸素濃縮器を使用しながら厚生労働省が定める建築物環境衛生管理基準上限値の2~3倍に相当する2,000~3,000 ppmという好ましからざる二酸化炭素を摂取しています。
二酸化炭素と健康の関係(個人差があります)
1,000ppm以上で不快を感じる
2,000ppmで眠くなる
3,000ppmで頭痛、めまいがする
ppmは濃度や存在比の質量比率または体積比率を表します。また、公害物質の含有率などを示します。1ppmは100万分の1の意味です。

 

shenpix CO2 Free Mask

鼻(吸気)と口(呼気)をマスク内で仕切り、マスク下部を開放して呼気を外部に排出する為、呼気に含まれる高濃度二酸化炭素を再摂取しません

人間や動物は酸素を吸って二酸化炭素を排出しています。排出した二酸化炭素濃度は通常大気中の95倍にもなる38,000ppm(3.8%)と言われています。
上の図のように従来の酸素マスクは酸素を吸う鼻と、呼気として高濃度の二酸化炭素を吐く口(時に鼻で吐く)を一体的に覆うため、高濃度の二酸化炭素がマスク内に留まります。マスク内に酸素が注入されたりして濃度は薄まりますが2,000~3,000ppmの二酸化炭素が常時滞留し、その二酸化炭素と酸素を私たちは吸っていました。通常大気中の二酸化炭素は400ppm程度です。日本の厚労省が定める「建築物環境衛生管理基準」や世界的な環境基準でも二酸化炭素濃度の上限値を1,000ppmと定めています。当然、何らかの根拠があっての規制です。各種の調査でも二酸化炭素と健康の関係を以下のように報告しています。(ネット上に各種報告が出ていますのでご参照ください)
1,000ppm以上では不快を感じる
2,000ppmで眠くなる
3,000ppmで頭痛、めまいがする
ちなみに私たちの周辺の二酸化炭素の参考例は以下の通りです。
東京新宿の路上:450ppm
地下鉄駅改札口付近:700ppm
羽田空港内エレベーター:1,350ppm
首都高速道路:2,800ppm
かなり混んだ地下鉄車両内:3,800ppm
閉め切った自動車内:5,000ppm

CO2 Free Maskはマスク内部で鼻(吸気=酸素)部分と口(排気=二酸化炭素)を仕切り(写真参照)吸気と呼気が混ざらない構造になっています。深呼吸のように鼻で吸って口で吐くという普通の呼吸で呼気に含まれる高濃度二酸化炭素を再摂取することはありません。
また、吸気と呼気が混ざらないためマスク内の酸素濃度は従来型酸素マスクに比べ30%ほどアップします。
カニューラを使用している方も是非、CO2 Free Maskをお試しください。
マスク下部を開放していますのでマスク使用時の会話に不自由を感じません。
CO2 Free Mask使用時に鼻で吸って鼻で吐くことはありますが、この時は従来マスク同様に二酸化炭素を一時的に再摂取することになります。
なるべく鼻で吸って口で吐くようにして下さい。普段でも「鼻で吸って口で吐く」これは体に良い呼吸方法です。
鼻から酸素を吸う構造のため口呼吸しかできない人は使用できません。また、就寝中は従来型マスクを使用するなど使い分けることが必要です。

shenpix CO2 Free Maskで気持ちよく酸素を吸っていただければ幸いです。
同じ原理の医療向けshenpix New Oxygen Maskは2017年2月発売致しました。

酸素濃縮器を使い「従来型酸素マスク」を使用して普通に呼吸したときのマスク内酸素濃度と二酸化炭素濃度

(従来型マスク実験データ 資料提供:シェンペクスインターナショナル株式会社 様)

解説:酸素濃縮器から濃縮された酸素と共に濃縮された二酸化炭素が供給されますがマスク内では大気や呼気と混ざり共に大幅に濃度が低下するのが実態です。呼気にはおよそ38,000ppm位の二酸化炭素が含まれています。マスク内で拡散し大幅に低下していますが、それでも室内環境基準上限値の2倍以上となっています。

ちなみに以前より呼気に含まれる二酸化炭素の再摂取は医療分野でも問題視されており、医療で使用されている酸素マスクの「使用上の注意」では二酸化炭素を再摂取しない方法としてマスク内に大量の酸素を投入するように指導しています。しかし過度に投入した酸素はマスク外に漏れ、理論値とは違い酸素濃度は上がらずマスク内二酸化炭素は2,000~3,000ppm以下にはなっていません。

酸素濃縮器を使い「CO2 Free Mask」を使用して
鼻で吸入、口で呼気をマスク外に排出したときの
マスク内酸素濃度と二酸化炭素濃度

(CO2 Free System実験データ 資料提供:シェンペクスインターナショナル株式会社 様)

解説:CO2 Free Maskは内部で鼻部分と口部分が仕切られているため、酸素が供給される鼻部分の容積が小さく濃縮酸素が拡散しにくいのと呼気中の二酸化炭素が混ざらないため、マスク内酸素濃度が従来型マスクと比較し30%以上向上しています。
供給時に大気または室内の4~4.7倍に濃縮された二酸化炭素は2,000~2,500ppmですがマスク内で拡散すると共に呼気に含まれる二酸化炭素が加算されないため従来型マスクの半分くらいの値となっています。

実験について

  • この時の実験室内の二酸化炭素は平均的に500~600ppmの値でした。
    ppm表示は非常に変動しやすいため平均的な数値を表記しています。
  • 酸素センサーに直接、酸素を吹きかけるとセンサーが敏感に反応しマスク内全体の濃度を測定できないため、センサーにフードを付け酸素が直接当たらないようにしました。
  • 拡散の度合い以外は、全体的に理論値とほぼ同じ結果となりました。
  • 全ての酸素濃縮器は原理的に流量を増せば濃度は低下します。

ちなみに医療において酸素マスクを使用する際に、呼気中の二酸化炭素を再摂取しないよう注意を促しています。その方法はより多くの酸素をマスク内に投入することですが、従来型の酸素マスクに100%の純酸素をボンベから毎分4~8リットル投入しても多くがマスク外に漏れるため濃度は35%くらいから上がらず、呼気中の二酸化炭素も2,000~2,500ppm程度がマスク内に滞留します。

シェンペクス式酸素濃縮器
CFOC-F

CO2 Free Maskと組み合わせた酸素濃縮器です。
くわしくはこちらをご覧下さい。

それでは皆さん、効果的にもっと気持ちよく
高濃度酸素を摂取してください。

カタログ資料はこちらからダウンロードできます

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